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お年寄りにとっては子どもを見るだけで元気が出るだろう、子どもはお年寄りから文化に伝承や、人に優しくする心を育てられるだろう。と石田環前理事長が推奨していたお年寄りと子どもの交流を、同じ建物の中にデイサービスが出来た平成12年より本格的に取り組んでまいりました。誕生会に参加したり、朝のお出迎えに行ったり、一緒に祭りのおみこしをつくったり、老人ホームへ出かけたり、地域の方との交流をしたり…。人間関係が弱いといわれている現代の子どもたちの他者への思いやりを育てたり、ご老人が子供が来てくれる喜びを涙や言葉で表現してもらうことで、自分のしたこと・いることでほかの人(お年寄り)が喜んでくれるのだという「自己肯定」を育んでおります。
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年長児が32キロメートルほど離れている越前市(旧今立町)にある姉妹園を行き来し、交流を図っています。自然がいっぱいで山がすぐ近くに見える粟田部保育園では、いつもと違った体験が得られます。又、花園保育園に来た時には、電車にのる事を体験してもらったりしています。
子どもたちも楽しみにしている行事です。
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健康のため、そして水泳という自己防衛術を身につけることを目的に3歳以上児が月4回歩いて通っています。お隣といってよいほど近くに福井スイミングスクールがあり、スイミングでは専門のコーチの指導の下、水慣れから始まり、バタ足、クロールなど、個人差に応じたグループで水泳の指導を受けています。
卒園のころにはほとんどの子どもがクロールが出来ます。個人ではなく、いつも遊んでいるお友達と行くことで楽しく学んでいます。
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福井スイミングスクール |

5歳児(年長児)は週1回、専門の体育講師からいろいろな運動を教えてもらっています。前半は跳び箱が中心で、後半は鉄棒、マット、ボール等を使った運動や集団ゲームをしています。
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